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Shorinji Kempo

2022-1-10 鏡餅

 2022-1-10 鏡餅

道場の鏡餅が食べられる餅だと思っていない子がいました。プラスチックか何かでできていると思ったのでしょうか?

また、鏡餅が柔らかいと思ったのか、やたら指でツンツンして、硬さを確かめたり

逆に、ヒビも入っていたので、簡単に割れると思っている子もいました。

新春法会が終わった後、鏡餅を触らせていたのですが、「固!」「重!」「割れない!」などの感想を漏らしていました。

自宅に戻ってから、包丁を使って、頑張って細かく割りました。

さて、どの様に食べましょうかね?

 
 
 

2022-1-1 謹賀新年

2022-1-1 謹賀新年

暁(あかつき)、東雲(しののめ)、曙(あけぼの)、鶏旦(けいたん)

総て、夜明けを指す言葉です。
暁(あかつき)は、日の出前の暗がりが少し明るくなってきた頃
東雲(しののめ)は、朝日が昇ってくる頃
曙(あけぼの)は、朝日が昇った直後の頃
鶏旦(けいたん)は、鶏の鳴く頃、もう一つのは、元旦の朝という意味です。
夜明けを意味する良い言葉は無いかと調べていたら出てきました。
一つに絞れなかったので、全部書いてみました。
コロナ禍で先の見えない時が続いていますが、2022年は朝日が射し、明るさが見える年になれば良いな、と思います。

2021-12-25 少し実験「人間双六」

2021-12-25 少し実験「人間双六」

2022-1-9予定の能登地区新春法会の最後に「人間双六」を行おうと考えているのですが、どれくらい時間がかかるか?そもそも上手くいくかを実験してみました。

道院の床の柔法マット1枚を1マスとして36マスの双六を考えました。

サイコロも牛乳パックで作って見ました。

マス目には、様々な課題や命令が書いてあります。

定番の「振り出しに戻る」もあります。

課題は「振り子突き10本で1マス進む」や、少林寺拳法の学科の問題を答えさせる物を用意しました。

二人一組で、4組でサイコロを振ってスタートです。

だいたい、30分ほどで3組ゴールできたので、まずまずかもしれません。

本番では、5〜6組ぐらいなら、あまり間延びしないでゲームができるのでは無いかと思います。他の道院、支部からも拳士が集まるので大いに盛り上がるのではないかと楽しみです。

2021-12-23 待ち時間に絵本を読みました

2021-12-23 待ち時間に絵本を読みました

「おとのさま」ただよしひと
「私は立派な御殿様
立派な馬にまたがって
綺麗な着物を着て
見事な刀を腰に差し
私は立派な御殿様」
と歌いながらお城から日課の散歩に出かけます。
「はるかぜのホネホネさん」にしむら あつこ
郵便屋さんのホネホネさんは、シリーズになっていたはず
「ゆうびんやさんのホネホネさん」「ゆきのひのホネホネさん」も
本棚にあるはず?
「ラッキー」菊池日出夫
昭和30年〜40年頃の話しかな?
山犬(野犬)の子犬を拾ってきて、秘密基地で育てる話し
小学生の頃、秘密基地を作ったな〜と思い出しました

2021-11-25 絵本を読んで見ました

2021-11-25 絵本を読んで見ました

本日は、一般拳士が皆さんお休みだったので、少し早めに修練を終わらせて、15分ほどですが、絵本の読み聞かせを行ってみました。

道場に置いてある絵本の中から子供達が選んできた3冊です。

「まゆ と りゅう」文:富安陽子 絵:降矢なな  やまんば母さんの子 まゆ のお話

「じごくのそうべえ」作:たじま ゆきひこ  上方落語『地獄八景亡者戯』

「バルバルさん」文:乾 栄里子 絵:西村敏雄  床屋にお客として動物が次々やってきます

2021-11-4 道場本棚の紹介「少年拳士 サスケ」

今回は、道場本棚の紹介です

少林寺拳法関係の書籍やDVDを色々置いてあるのですが、一番読まれているのは「少年拳士 サスケ」です。
歴代の子供達が読み継いで、かなりボロボロになってきました。
カラーの表紙カバーもあったのですが、何処えやら?
達磨像の横に本棚を設置してあります
一番上の段は、昔々のVHSビデオ、もう再生する機器が無いかも?
二段目が読本、科目表、教範やDVDなど
三段目は書籍、DVDなどです
三段目奥の書籍は、こんな感じです
手前の書籍とDVD
荷物入れの棚の間に本棚用のスペースを作ってあります
今までの機関誌
家の本棚からはみ出した個人的に買った書籍などを置いてあります
写真では良く分からないかもしれませんが、家から持ってきた絵本類です
置いておくだけで満足してしまっていたりするのですが、たまに読み直してみようかな?

2021-7-29 来客カナブン

 2021年7月29日(木)道院で花火大会を行った時に、来客がありました。

道場内に「ブ〜〜ン」と羽音をたてて虫が飛び込んできました。

「うわ〜」と大騒ぎ

あっちに行って、こっちに来て、それに併せて、グルグル逃げ回っています。

近くに留まったので、捕まえてみました。

緑に輝くカナブンです。綺麗でしょ!

しかし、触れる子がいない。

遠巻きに眺めているだけで、近づいてこない!!

勇気を出して、一人が、指先で ツンツン

「大丈夫!?」

「大丈夫」

ツンツン

最近の子は、こんなものなのでしょうか?

虫取りも企画しなければ駄目か? 参加者ゼロかも!