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関連団体での活動報告
Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

2024-11-10 2024 北信越少年少女 少林寺拳法交流大会

2024-11-10 2024 北信越少年少女 少林寺拳法交流大会が、富山県 入善町総合体育館にて開催
審判として、参加しています
今回は3日連続の大会参加となりました
北信越の大会は各県の何となくの特徴があり、勉強になります
子供達は、どこの県も朝から元気ですね
こちらに元気を分けてもらっています

2024-11-9 第18回石川県高等学校新人大会2日目、第18回石川県中学生新人大会、第7回石川県スポーツ少年団少林寺拳法交流大会

2024-11-9 第18回石川県高等学校少林寺拳法新人大会2日目、第18回石川県中学生少林寺拳法新人大会、第7回石川県スポーツ少年団少林寺拳法交流大会が、能美市の根上勤労者体育館センターで開催されました
本日は、小学生、中学生、高校生が一堂に会して、先輩たちの姿を見て、少林寺拳法を継続してもらえればと思います

2024-11-8 第18回石川県高等学校少林寺拳法新人大会に審査長として参加

2024-11-8 第18回石川県高等学校少林寺拳法新人大会に審査長として参加させて頂きました
高校生のキビキビとした動きに感動しました
高校1年生から少林寺拳法を始めた拳士は、半年過ぎたころだと思いますが、しっかりと拳士らしい動きと態度になっていました
指導されている先生方には、頭が下がります
また、少林寺拳法の大会らしく、弁論の部も行われました
部活を真剣に取り組み、楽しんでいる様子が伺えました
明日の決勝も楽しみです

2日間の村瀬 先生の講義と技術指導を通して考えた事

2024-10-20 日本武道館主催 令和6年石川県地域社会少林寺拳法指導者研修会
今回は、地方講師として中央講師の村瀬 晃啓 先生のお手伝いをさせて頂きました
2日間の村瀬 先生の講義と技術指導を通して考えた事をまとめてみたいと思います(自分なりに考えた事なので、的外れであってもご容赦ください)
少林寺拳法は拳禅一如の修行法です
ならば、易筋行だけが身体を鍛えている訳では無い
鎮魂行でも身体を練って鍛えることができる
逆も同じで、易筋行でも精神を整え強く保つ事ができる
それを実技指導で体感していく内容だったと思う
「もうダメだ」「もう止めたい」などマイナスイメージを持つだけで身体の強さや安定感が失われていく
逆に「まだまだ大丈夫」「元気はつらつだ」と気持ちを入れ替えるだけで身体に芯が通り安定したりする
柔法でも、手首など末端に意識があると力の衝突が起こって動かないが、意識をより遠くに置いて操作すると案外重心を操作できたりする
剛法などでも四肢だけ動かそうとするより、背、腰から全体に動くように意識するだけで思わぬパワーが発揮できたりする
鎮魂行中も易筋行中でも調息(呼吸)を意識して練ることにより力を安定して出せたりする
これらは、普段の修練の中で、必要なときに直ぐにスイッチをオンに切り替える練習をしている事になるのではないかと考えた
最初は、あれこれ試行錯誤、考えながらの動作が、段々無意識にサッと動けるように繰り返し修行していく
これは、少林寺拳法の技ばかりの事では無く、日常の中でも、サッと気持ちを入れ替えたり、躊躇して行動出来ないでいることを軽々飛び越えられる切っ掛けになるかもしれないと感じた

2024-10-20 坂下 充 先生の講義「少林寺拳法の人づくり」拝聴して

2024-10-20 日本武道館主催 令和6年 石川県地域社会少林寺拳法指導者研修会
坂下 充 先生の講義「少林寺拳法の人づくり」拝聴して
学生さんも参加されていたので、
分かりやすく、イジメ問題を例に挙げられてお話しになりいました
以下は、坂下先生がお話になった内容と自分の考えた事が少し混ざった書き方となっていますが、ご容赦下さい
「イジメを止める」これは、自分の意識を切り替えるだけで、今直ぐにでも始めることが出来る
「イジメにあわないようにする」「イジメをさせないようにする」これは、自分に実力が無いと実行するには、少し時間がかかるかもしれない
ここまでが自己確立
次の段階が「イジメの無いクラスにする」「イジメの無い学校にする」「イジメの無い世の中にする」このためには規則を決めるなど社会的な働きかけが必要となる
しかし、いくら規則や決め事があっても、クラスを構成する人(学校を構成する人、世の中の人)、一人一人の行動が重要となる
言い換えると、一人一人の「人の質」が問題となる
なので、イジメを無くそうと考えるなら「人づくり」が必要となってくる
これは、なかなか難しい事だと思いました
幾ら正しい事を訴えたとしても、他の人が感心持って聞いてくれなければ、何も変わりません
他の人に影響を与えられるような実力を身に付けなければならないということです
自他共楽の世の中を目指そうというなら、ここまで考えておかなければならないということでしょうか
お話を聞きながら、色々と考えを巡らせていました
もう少し、自分なりに考えをまとめていけたらと思います

2024-10-20 令和6年石川県地域社会少林寺拳法指導者研修会 2日目

2024-10-20 日本武道館主催 令和6年石川県地域社会少林寺拳法指導者研修会 2日目
昨日からの研修の総仕上げとして演武組成、演武披露を行って今回の研修会の締めとしました
今回、指導して頂いた内容を演武に上手く組み込めたのではないでしょうか?
 
 
 

2024-10-19 令和6年度 石川県地域社会少林寺拳法指導者講習会 1日目

2024-10-19 日本武道館主催 令和6年度 石川県 地域社会少林寺拳法指導者講習会1日目が、石川県立武道館(本日は近くの鳴和中学校にて)開催されました
中央講師に、本山の坂下 充 先生、東京の村瀬 晃啓 先生をお迎えして行われました
私は、地元講師として村瀬先生のお手伝いをさせて頂きました
心の整え方、呼吸の整え方、姿勢(構え)の整え方など、鎮魂行を行じながら整えていく大切を体感させて頂きました
明日、2日目も充実した講習会となるよう頑張りたいと思います
 
 

2024-10-6第2回石川県教区研修会に参加しました

2024年10月6日(日) 金沢勤労者プラザに於いて

石川県教区達磨祭後、第2回石川県教区研修会が開催されました

講師は、織平道院長が務めました

講義内容は、「誓願の主旨」と「仏教の僧伽」の2本です

金剛禅の教典の中で誓願は、金剛禅を行ずる上での心構え、修行に向かう信念の表明をしています

僧伽は、仏教を学び実践する者の集まりを言います  金剛禅では、道院に集う拳士にあたります

道院は、時空を共に修行する仲間がいないと成立しません

この様なお話をさせてもらいました

2024-10-6石川県教区達磨祭に参加しました

2024年10月6日(日)金沢勤労者プラザに於いて

石川県教区達磨祭が、織平道院長が導師となり執り行われました

能登七尾道院からは、3名参加しました

達磨祭は、達磨大師の命日とされる10月5日前後に全国の教区や道院で執り行われます

本日(2024年10月6日)は、本山でも達磨祭が執り行われています

達磨が遺した拳禅一如の修行を皆で精進していくことを確認し合いました

能登七尾道院でも近日中に達磨祭を挙行したいと考えています

七尾市スポーツ協会より全国大会出場激励費を頂きました

2024年9月26日

七尾市スポーツ協会より2024年少林寺拳法全国大会inふじのくに

の大会出場激励費を頂き、出場する二人にお渡ししました