関連団体での活動報告 | 能登七尾道院 | Page 8

関連団体での活動報告
Shorinji Kempo

◇このコンテンツは少林寺拳法グループ関連団体についてのコンテンツです

2024-9-23 2024年度中堅道院長”鍛錬”合宿 3日目

2024-9-23 最終日、全日程が終了しました
3日間は長いかな?
と思っていましたが、あっという間でした
改めて金剛禅の魅力、全国の道院長の先生方のパワーを感じました
このワクワク感、楽しさを道院の拳士にも伝えたいと強く思いました
先ずは、自分の中で総復習し整理して、今回の合宿の内容を普段の修練に取り入れていきたいと思います
今回知り合った全国の道院長の皆さん
また、会える日を楽しみにしております
講師の先生方、本当にありがとうございました
本山の職員の方々ありがとうございました
 

2024-9-23 最後の班別討議

2024-9-23 最後の班別討議で班の代表として皆の前での発表者になりました

その時の発表の内容を覚えている範囲で書いてみました

—–以下—-発表内容—–

討議Ⅲ  3年後に少林寺拳法をどのように盛り上げるか
9班 発表者 織平
討議のテーマとして、多くの人で創始80周年を祝おう!
その為には、多くの人を巻き込んでいく方策を考えていく
ただ、いきなり新入門を増やそうと言っても難しそうだ
休眠拳士を掘り起こすのは、どうか?
具体的なアイデアとして、休眠拳士へのアピール方法として あうん を送ってみるのはどうか?
また、SNSなどで名前を見かけたら、『元気か』と声をかけてみる などはどうか?
そして、現役拳士こそ、魅力を伝えて継続してもらおう
どうしても、中学、高校に進級するタイミング、就職し社会人になるタイミングで休眠する者も多いので、継続してもらう働きかけを考えてみる
例えば、帰山行事などで道院内の気持ちや雰囲気を盛り立てる
本山での技術講習会などに皆で参加して、本山の魅力、全国の拳士と仲間になり、繋がりを持っ楽しみを知ってもらう
今回の合宿でも、とても楽しかった
これを現役拳士にも体験してもらいたい
この様にして、各道院が楽しく活動していれば、外部にも魅力をアピールする事につながり、自然と新入門も増えるのではないだろうか
多くの人で創始80周年を祝おう!

2024-9-22 法話演習

2日目には法話演習がありました

事前に話す内容をまとめて グループ内で10分の持ち時間で発表です

事前に作ったレジュメは殆ど読まないで、内容は同じですが、具体例を入れながら10分話しきりました

ホッとしました

以下は事前に作ったレジュメを載せておきます

——以下——レジュメ——–

自己の可能性を信じるとはどういうことか?

中堅道院長“鍛錬”特別合宿  法話演習課題

2024年9月22日

能登七尾道院  織平秀一

  1. 自己の可能性を信じることの意義 〜可能性の種子を養う〜

「ダーマ」の分霊たる自己を磨き、その力を発現させる  「ダーマ」の働きを信ずる

・「自己の可能性を信じる」=自分自身が持っている力や成長する力を信頼すること

・少林寺拳法を修行することで、私たちは自分をより良い方向に変える力を養っている

・体と心を修行するのは、この力を引き出し、人間として成長するため

 

  1. 自己の可能性を信じる第一歩 〜諦めないことの大切さ〜

自己の可能性を信じることは、簡単には諦めない心を持つことでもある

・技がうまくいかない時や、何度も挑戦しても成功しない時、そこで諦めてしまうのはもったいない

・継続して努力することで、最初はわずかだった成果が大きな違いを生むことがある

・チャレンジし続けることで、自分の可能性を広げていけるかもしれない

・継続は、自分の可能性を信じると言う事、簡単に自分で自分の可能性を諦めてはいけない

・ある程度、続けてみて、ダメだったらその時に諦めても遅くないような気がする

・初めからできないと諦めてしまうのは、もったいないと言っているのです

 

  1. 自分の可能性を信じることが自信の源 〜自信を育てるには?〜

少林寺拳法は、「自信と勇気と行動力」のある「本当の強さ」を持った人を育てるとある

では、「自信と勇気と行動力」の最初にある「自信」を身につけるには、どうしたら良いか?

・「自信」を身につけるには、小さなチャレンジを行い、その小さな成功体験が大切

「帯を自分で結べるようになった」、「昇級試験に合格した」「この技ができた」などなど

・小さな成功体験の繰り返しと、「頑張ったね」「良かったね」と言ってもらえる承認体験が重要

・この小さな自信があると、初めての事でも挑戦してみようと勇気が湧いてくる

・この小さな勇気があると行動に移すことも出来きる。例え、行動した結果が失敗しても、もう一度チャレンジしてみようとなる。または、別の方法を試してみようと切り替えることができる。

・小さな成功体験は何でも良いが、せっかく少林寺拳法を修業しているのだから少林寺拳法を通して自信を持ってもらいたい。

・道院では、失敗を恐れずチャレンジすることを大切にしている。失敗しても、それを乗り越えることができれば、それが次の自信に繋がる。失敗は終わりではなく、成功への一歩と捉える。

・何度でもチャレンジでき、上手くいったときは皆で喜び合える場が道院

 

  1. 「自己確立」と「自他共楽」 〜他人のためにも生きる〜

自己の可能性を信じ、勇気を持って行動することで、自分自身が成長するだけでなく、他人にも良い影響を与えることができる。少林寺拳法の修行を通じて、自己の成長だけでなく、他の人々のためにも貢献できる人間を目指すことが目標

2024-9-22 2024年度中堅道院長”鍛錬”合宿 2日目

2024-9-22
2日目のスタートです
先ずは、朝食 うどん です
写真を撮り忘れました
ぶっかけおろしでサッパリ
 
この後、朝の参禅会です

団体演武修練

30分で内容を決めて
練習、調整して
発表

開祖廟

暗くなるまで修練

懇親会です

2024-9-21 2024年度中堅道院長”鍛錬”合宿 始動!

2024年9月21日
が始まります
どんな内容となるか?
全国のどんな道院長の先生方と出会いがあるか楽しみです
特別な御朱印とバッジを頂きました

 

 

2024-9-20 18歳にもどった気分

2024年9月20日(金)
明日からの2024年 中堅道院長”鍛錬”特別合宿に参加するため、1日早く本山に帰山しました
今回はホテルに宿泊では無く、僧坊”羅漢”での宿泊となります
学生時代の学生寮を思い出しました
6畳間に押し入れと机を置くスペースがあり、2人部屋
簡易的な炊事場と洗濯機、トイレが共同で、少し大きめの共同風呂と談話室
僧坊に宿泊するのは初めてですが、
どこか懐かしく
18歳にもどった気分です

2024-8-31北信越教区秋季意見交換会

2024-8-31北信越教区秋季意見交換会 14時〜17時

オンラインでの開催

長野県教区、新潟県教区、富山県教区、福井県教区、そして石川県教区の教区長、役員が集合し、伊東北信越教区総代、本山より大澤館長、飯野宗務局長の参加を頂き、意見交換を行いました

本来ならば、参集して顔と顔を付き合わせて意見交換を行えば良かったのですが。台風10号がノロノロとなかなか進まないため、オンラインでの開催となってしまいました

・広報に関して

・県内の連絡や会議方法等

・拳士数減少に対する対策等

・県教区研修会、小教区研修会などについて

各県でも同じ様な悩みと様々な工夫をされているようです

体験会などを開催して興味を持ってもらう方を増やす

道院サイトやSNSなどの利用、技の面だけでは無く、子供の育成や躾、人づくりや生涯学習などをアピールしていければとの意見

少年拳士の減少、中学・高校生が卒業した後、継続してもらうにはどうしたらよいか?

大学生も同じく卒業後にいかに継続してもらうか?

子育て時期の元拳士がお子さんと共に復帰してもらえるような工夫など

正解は無いとは思いますが、継続して取り組んでいく必要があります

埼玉県少林寺拳法連盟より災害義援金

今回、埼玉県少林寺拳法連盟より
能登半島地裁により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 埼玉県少林寺拳法連盟では、まずは復旧の力になれたらという思いから、「能登半島地康 復興支援 2024年埼玉県少林寺拳法大会」開催時に災害義援金の募集とパンフレット広告掲載料の一部を災害義援金とすることにいたしました
テレビニュース等では、復旧もまだ道半ばと伺っています。 わずかな金額で恐縮ですが、同じ道を歩む同志にとって、少しでもお役に立てられればと思っています

と連絡があり、石川県の災害義援金窓口と石川県少林寺拳法連盟に災害義援金が送られてきましたました
ありがとうござます
能登半島地震復興支援 2024年埼玉県少林寺拳法パンフレット抜粋を載せます
全国からこの様な支援を沢山頂いています
感謝です

能登七尾道院では、常時の活動を行うことが出来ていますが、

まだまだ、日常とはほど遠い中での生活を余儀なくされている方が多くいます

2024-7-27 金剛禅総本山少林寺 広報委員会オンラインミーティング

2024年7月27日(土)午後から
金剛禅総本山少林寺 広報委員会オンラインミーティングが開催され参加しました
知ってもらうための広報の重要性
各道院の取り組み:各道院サイトの設置はデジタル広報の基本、ブログの更新などを行い新鮮な情報を提供できるようにする
チラシの配布、のぼり旗、イベントなどの参加を通してのアピールなど従来のアナログ広報と併用して行っていく
県教区の取り組み:各道院のバックアップ、ブログの更新などのアドバイスや講習会などの開催、イベントへの複数道院参加を調整するなど
本山の取り組み:マスへのアピール、動画投稿などを計画中
各道院への広告素材の提供など
「チラシを配って全然反応が無かった」という一方で「チラシは効果抜群だった」という意見もある
「道院サイトを見て見学に来たという人は一人もいなかった」という一方で「道院サイトから問い合わせが複数有った」という意見もある
何が効果があって、何が無いのかは、その状況によって、様々であり、積み重ねが重要なのかもしれないと思いました
沢山の情報があふれている中で。知ってもらうための広報は重要です
知ってもらった後は、現在は検索をして調べてから行動に移すかどうかを判断します
検索をして、道院の情報が全く検索されなければ、そこで終わりとなってしまうことが多いと思います
道院サイトやSNSなどはその為の基本インフラなのだと思います

2024年少林寺拳法石川県大会 混合の部 優秀賞

2024年7月21日(日)2024年少林寺拳法石川県大会
能登七尾道院からは、7名参加しました
その中で一般混合の部(全国大会種目の女子護身の部、継承の部、夫婦の部がまとめられた石川県大会独自の種目)で平山千香子、平山遥稀拳士が優秀賞に入賞することができました
おめでとうございます
後日、道院で改めて賞状とメダルをお渡ししました